【アパート・マンション用地としての不動産売却】
アパートやマンションを建てることを目的として、
不動産売却を考える際、
考えるべきポイントがあります。
アパートの建設業者さんや、
マンションデベロッパーさんは、
土地を仕入れて、建物を建てて、
それを商品として販売する、
という事を生業としています。
この時に土地の仕入れのポイントとなるのが、
「建てた建物がどのくらいの収益を生み出すか」
という事です。
まずはその土地にどのくらいの規模の建物が建築できるか、
というプランニングを想定します。
土地の広さや、法規による建築面積や延床面積の上限、
各種規制を考慮しながら、
建物全体のボリュームを算出します。
次にそのボリュームに対して、
どのような間取りや広さの部屋を何戸入れるか、
ということを検討し、
そこに対し例えば、川崎のこのエリアだったら
相場の賃料がこれくらいなので、
建物全体だとこのくらいの収益が上がるだろう、
ということを想定します。
そうするとその収益が上がると仮定すれば、
建築コスト+土地の仕入れ価格はこのくらいが上限、
という事が見えてきます。
もっと細かい話はたくさんありますが、
(共用部をどのくらいの広さやグレードにするか、
エレベーターやオートロックはどうする、など)
ざっくり考えるとこのようなイメージです。
つまりアパート・マンション用地として、
不動産売却を検討する際には、
なるべく多くの部屋数が入れられるほど、
高値での売却が目指せるという事になります。
その土地に対するボリュームを考えた時に、
もうあと1部屋や2部屋が入るかどうか、
このポイントが売却価格に結構影響してきます。
建築する事業者によって
ボリュームの入れ方に特徴があったりするので、
このあたりが上手な買取業者さんと取引があるところに
売却のご相談ができると良いかもしれません。
川崎不動産売却案内センター
住所:神奈川県川崎市多摩区登戸2432-1 BluewaterBuilding7F
電話番号:044-712-8508
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