【アパート・マンション用地としての不動産売却】

query_builder 2022/11/08
任意売却空き家買取土地

アパートやマンションを建てることを目的として、

不動産売却を考える際、

考えるべきポイントがあります。


アパートの建設業者さんや、

マンションデベロッパーさんは、

土地を仕入れて、建物を建てて、

それを商品として販売する、

という事を生業としています。


この時に土地の仕入れのポイントとなるのが、

「建てた建物がどのくらいの収益を生み出すか」

という事です。


まずはその土地にどのくらいの規模の建物が建築できるか、

というプランニングを想定します。

土地の広さや、法規による建築面積や延床面積の上限、

各種規制を考慮しながら、

建物全体のボリュームを算出します。


次にそのボリュームに対して、

どのような間取りや広さの部屋を何戸入れるか、

ということを検討し、

そこに対し例えば、川崎のこのエリアだったら

相場の賃料がこれくらいなので、

建物全体だとこのくらいの収益が上がるだろう、

ということを想定します。


そうするとその収益が上がると仮定すれば、

建築コスト+土地の仕入れ価格はこのくらいが上限、

という事が見えてきます。

もっと細かい話はたくさんありますが、

(共用部をどのくらいの広さやグレードにするか、

エレベーターやオートロックはどうする、など)

ざっくり考えるとこのようなイメージです。


つまりアパート・マンション用地として、

不動産売却を検討する際には、

なるべく多くの部屋数が入れられるほど、

高値での売却が目指せるという事になります。


その土地に対するボリュームを考えた時に、

もうあと1部屋や2部屋が入るかどうか、

このポイントが売却価格に結構影響してきます。


建築する事業者によって

ボリュームの入れ方に特徴があったりするので、

このあたりが上手な買取業者さんと取引があるところに

売却のご相談ができると良いかもしれません。




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川崎不動産売却案内センター

住所:神奈川県川崎市多摩区登戸2432-1 BluewaterBuilding7F

電話番号:044-712-8508

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