【相続対策としての不動産売却】売る物件、遺す物件

query_builder 2022/11/22
相続

当社では不動産売却のご依頼を頂く前段階で、

相続に関するコンサルティングも行っております。


↓↓↓

https://futatabi.jp/lp/


不動産売却を検討しているけれど、

そもそもそれが本当に正しい選択なのか、

保有しておいた方が良いのではないか、

このようなお悩みやお困りごとに対して、

その不動産の資産性、収益性を分析し、

お客様がより自信をもって、

正しい判断ができるようお手伝いをしております。



「ご所有の不動産を売却した方が良いか」

「そのまま保有するのが良いか」

というのは、不動産の個別性にもよりますし、

お客様それぞれの状況によっても変わってきますので、

一概には言えないのですが、

相続対策という視点で考える場合には、

「時価と相続税評価額の乖離をつくる」というのが、

一つポイントとなります。


時価は「今その不動産を現金化した場合の金額」

相続税評価額は「相続税の課税額の基準となる金額」です。


ご所有の不動産が、

時価<相続税評価額

の場合には、売却を検討した方が良いかもしれません。

これはつまり資産としての価値の方が低く、

資産価値以上に税金が課税される不動産とも言えるからです。


一方で、

時価>相続税評価額

の場合には、時価の割に課税対象の評価額としては、

低く見積もられているので、

相続税対策の観点からすると有効な不動産と言えます。

つまり保有することも選択肢に入れてみても良いかもしれません。

売却して、さらに時価と相続税評価額の乖離が大きい不動産に

買い替える、というもの、効果的かもしれません。



もちろんすべてのケースに当てはまるわけではありませんが、

大まかにはまずこのような考え方で、

相続対策と不動産売却を検討してみるのが良いかもしれません。


川崎にお住まいの方や、

川崎エリアに不動産をお持ちの方で、

このようなお悩みやお困りごとがございましたら、

ぜひ一度ご相談くださいませ。







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川崎不動産売却案内センター

住所:神奈川県川崎市多摩区登戸2432-1 BluewaterBuilding7F

電話番号:044-712-8508

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