【相続対策としての不動産売却】売る物件、遺す物件
当社では不動産売却のご依頼を頂く前段階で、
相続に関するコンサルティングも行っております。
↓↓↓
不動産売却を検討しているけれど、
そもそもそれが本当に正しい選択なのか、
保有しておいた方が良いのではないか、
このようなお悩みやお困りごとに対して、
その不動産の資産性、収益性を分析し、
お客様がより自信をもって、
正しい判断ができるようお手伝いをしております。
「ご所有の不動産を売却した方が良いか」
「そのまま保有するのが良いか」
というのは、不動産の個別性にもよりますし、
お客様それぞれの状況によっても変わってきますので、
一概には言えないのですが、
相続対策という視点で考える場合には、
「時価と相続税評価額の乖離をつくる」というのが、
一つポイントとなります。
時価は「今その不動産を現金化した場合の金額」
相続税評価額は「相続税の課税額の基準となる金額」です。
ご所有の不動産が、
時価<相続税評価額
の場合には、売却を検討した方が良いかもしれません。
これはつまり資産としての価値の方が低く、
資産価値以上に税金が課税される不動産とも言えるからです。
一方で、
時価>相続税評価額
の場合には、時価の割に課税対象の評価額としては、
低く見積もられているので、
相続税対策の観点からすると有効な不動産と言えます。
つまり保有することも選択肢に入れてみても良いかもしれません。
売却して、さらに時価と相続税評価額の乖離が大きい不動産に
買い替える、というもの、効果的かもしれません。
もちろんすべてのケースに当てはまるわけではありませんが、
大まかにはまずこのような考え方で、
相続対策と不動産売却を検討してみるのが良いかもしれません。
川崎にお住まいの方や、
川崎エリアに不動産をお持ちの方で、
このようなお悩みやお困りごとがございましたら、
ぜひ一度ご相談くださいませ。
川崎不動産売却案内センター
住所:神奈川県川崎市多摩区登戸2432-1 BluewaterBuilding7F
電話番号:044-712-8508
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