【川崎の不動産売却】投資用ワンルームの売却
最近、投資用に購入したワンルームの区分マンションを
売却したい、というご相談をいくつか頂きました。
しかしながら、昨今ワンルーム販売の不動産業者さんが
売っている新築や築浅の物件は、
多くの場合、「不動産の時価」という観点で言えば、
割高であるケースが多いです。
そのような理由もあり、
売却のご相談を頂くのですが、
査定をすると購入金額より大幅に低い金額でしか売れない、
という状況になっています。
この場合の選択肢というかご提案としては、2つあります。
1つは不足する残債分を持ち出してでも売却する、
という方向です。
「残債を抱えている状態をとにかく解消したい」
「不動産賃貸業から完全に撤退したい」
このようにお考えの方であれば、
手元金を持ち出してでも売却した方がよいかもしれません。
空室(空き家)で賃料が入ってこない状態がストレスに感じる方も
中にはいらっしゃいますので、
そのような状態を想定してご自身がどう感じるかを、
しっかりと考えてみることが大事です。
もう一つは残債≦売却金額となるまで保有してから、
売却を検討することです。
それが何年後になるのか、という事は、
物件やローン条件、また将来の売買の市況によって変わりますので、
詳細は個別的に分析、検討が必要です。
しかしながら、もともと毎月のキャッシュフローが
マイナスになってしまっているケースなどに関しては、
わざわざ残債が減るまで待つ意味はあまりないので、
持ち出しできる手元の現金額で、
よくよく検討されるのが良いかと思います。
保有するにしても例えばサブリースを解除して、
一般管理に切り替えることで、
毎月のキャッシュフローを改善するなどして、
なるべく出費が少なくなるように策を取りながら、
最終的な出口を考えていくのが良いです。
購入したときの条件や物件の立地によっては、
無理に売却せずに保有して運営していく選択肢が良い場合もありますので、
お悩みの方は一度ご相談頂けると嬉しいです。
川崎不動産売却案内センター
住所:神奈川県川崎市多摩区登戸2432-1 BluewaterBuilding7F
電話番号:044-712-8508
NEW
-
2026.01.10
-
2025.12.272025年もありがとうご...本年もたくさんのお客様やお取引先様と一緒に仕事...
-
2025.12.13不動産は人が生きるた...不動産について考える際、なるべく高く売却する、...
-
2025.11.29「借地権付き不動産の...昭和期に整備された住宅地を中心に「借地権付き建...
-
2025.11.15再建築ができない物件...■ 都市部に広がる再建築不可物件が点在するエリア...
-
2025.11.01【増加している「相続...■ 相続不動産が“管理しきれていない”時代 近年、...
-
2025.10.18【不動産売却のベスト...現在、バブルとも言われているくらいに、不動産価...
-
2025.10.03空家を放置すると固定...川崎市内でも年々増えている空家。相続や転居のあ...
CATEGORY
ARCHIVE
- 2026/011
- 2025/122
- 2025/113
- 2025/102
- 2025/093
- 2025/082
- 2025/072
- 2025/063
- 2025/052
- 2025/042
- 2025/032
- 2025/023
- 2025/013
- 2024/123
- 2024/112
- 2024/102
- 2024/092
- 2024/082
- 2024/073
- 2024/062
- 2024/051
- 2024/042
- 2024/032
- 2024/021
- 2024/012
- 2023/123
- 2023/111
- 2023/102
- 2023/092
- 2023/082
- 2023/071
- 2023/068
- 2023/058
- 2023/0430
- 2023/0331
- 2023/0228
- 2023/0131
- 2022/1231
- 2022/1130
- 2022/1014