【戸建てやマンションの売却】設備の耐用年数に注意

query_builder 2022/12/13
空き家買取土地

戸建てやマンションの売却をご検討する際、

設備の耐用年数に気を付けなければなりません。


エアコンや給湯器、もっと広く言えばキッチンやユニットバスなど、

売却する物件に付帯している設備が、

どのくらい使われているか、という事は、

売却するときの価格や条件のポイントとなります。


購入する側からすれば、

同じ条件の戸建てやマンションであっても、

リフォームしたばかりで設備が新品の状態と、

使い始めてから15年経過している設備の状態とでは、

当然検討する際に差が出てきます。


設備が古い場合は、購入後にそれらを入れ替えた場合の

コストを考慮した上で、

売買の条件を提示することになります。


この時によく問題になりがちなのは、

購入する側からすれば、もう何年も使っているから

この設備は入れ替えを考えないといけない、

という話が出てくるのですが、

売主側としては、現状何の問題もなく使えているのだから、

入れ替える前提で考える必要はない、という意見が挙がり、

話がまとまらなくなってしまう、といったことがあります。


この場合には、それぞれの設備ごとの「耐用年数」というものを、

参考にして議論をすると良いかもしれません。


エアコンなら何年、

給湯器は何年、

というように、それぞれ耐用年数というものが定められており、

一般的にこのくらい使用したら交換時期である、

という一つの目安になります。


売主さま側からすれば10年以上使っているけれど、

何の不具合もない、と思っていても、

それが既に耐用年数を過ぎていたら、

一般的には交換時期を経過している、という認識で捉えた上で、

売却の条件交渉をしていく必要があります。


空き家などでしばらく建物自体を使っていない場合は、

耐用年数に関わらず、

まずは設備がしっかり作動するかどうか、

というところから調査をすることが重要です。

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川崎不動産売却案内センター

住所:神奈川県川崎市多摩区登戸2432-1 BluewaterBuilding7F

電話番号:044-712-8508

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