【川崎の不動産売却】建物のアスベスト含有リスク

query_builder 2022/12/16
空き家買取

アスベスト(石綿)は、

多く建材等に使われていた有害物質です。

昭和30年代頃から使われ始め、

建物の高層化や鉄骨かに伴い、耐火被覆材として、

昭和40年代の高度経済成長期に多く使用されました。


アスベストは飛散したものが人体に入ると、

有害な作用を及ぼすので、

基本的にはそこにあること自体は問題にはなりません。

解体した際に飛び散ること、

そしてそれらを吸い込んでしまう事が問題になるため、

法律等により制限が進み、

現在ではアスベストを使用した材料の製造は

禁止されています。


不動産売却の際に問題となるのが、

建物や内装材にアスベストが含有されている可能性がある場合には、

その調査であったり、場合によっては除去費用について、

折り込んだうえで取引条件をまとめていかなければいけないことです。


事前に売主側負担で調査が必要な場合もありますし、

検出された場合の取り決めなど、

通常の不動産取引よりも決め事や交渉事が多くなってきます。


そしてアスベスト除去工事の場合は、

数百万、ケースによっては1000万円以上の

費用が見込まれることもありますので、

慎重に調査、取引しなければいけません。


空き家として放置している分には

特に問題になることは少ないですが、

不動産売却を検討する際にはこのあたりの事前調査が大切になります。



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川崎不動産売却案内センター

住所:神奈川県川崎市多摩区登戸2432-1 BluewaterBuilding7F

電話番号:044-712-8508

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