不動産における損害保険の役割

query_builder 2023/01/09
相続空き家

皆さんはご自身の不動産に付保している保険について、

把握されているでしょうか?

相続で引き継いだのでよくわからない、

空き家なので不要だと思っている、

このような方も中にはいらっしゃいますが、

保険は不動産を保有する上での

様々なリスクを回避できるので、

ぜひ今一度、現状を確認してみてください。


よく頂くご質問についてご紹介します。


●空き家で入居者さんがいるわけではないので不要なのでは?

→空き家でも不動産オーナーには様々なリスクがあります。

災害等による火災や浸水、または地震の損壊など

建物に被害があった場合、自力で修繕しなければなりません。

また古い空き家だと、台風で屋根や外壁が飛んでしまい、

隣家の建物や最悪のケースだと通行人に損害を与えてしまうリスクもあります。


●賃貸中で入居者が火災保険に加入しているので不要なのでは?

→賃貸の入居者が加入する保険は家財が対象となります。

その他、個人賠償や借家人賠償も付帯されていますが、

建物それ自体の補償に関しては、

オーナー様ご自身の保険でカバーする必要があります。


●アパートマンションや戸建てなどの一棟ではなく、

区分マンションの一室だけでも保険は必要?

→区分マンションの場合は、通常マンションの管理組合にて、

保険に加入しています。

しかしこれは建物の共用部に関する補償なので、

ご自身が所有している専有部に対しては、

所有者様自身で保険を付保する必要があります。


不動産を適正に運用するためには、

保険をうまく活用してリスクをカバーする必要があります。

安心して運用できるだけではなく、

不動産売却を想定しても適正な運用は必須です。





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川崎不動産売却案内センター

住所:神奈川県川崎市多摩区登戸2432-1 BluewaterBuilding7F

電話番号:044-712-8508

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