【川崎の再建築不可物件】売却する際のポイント
不動産には再建築不可の土地というものがあります。
「再建不」と業界用語では言われたりします。
文字通り建物を新たに建築することができないので、
不動産としての価値は下落してしまいます。
このような再建築不可の物件を売却したい場合、
気を付けるべきポイントについてご紹介します。
一言に「再建築不可」と言っても色々あります。
再建不にもその物件や状況により色々なパターンがあります。
ざっくりとわかりやすいように言うと、
再建築不可の不動産を再建築できるようにする手段が存在しており、
この可能性の濃度が、その物件により異なるという事です。
50%くらいの確立で再建築ができそうなケースもあれば、
現状再建築できる可能性は0%というケースもあります。
この可能性については、自治体・役所等への
調査の仕方や交渉力次第で変わることもあります。
また買主さん(主に不動産業者さんになります)の、
スキルやノウハウによっても、
再建築可能にできる確度は変わってきます。
一般個人の買主さんでは難易度が高いので、
このようなノウハウをもった不動産業者さんに
買取してもらうのが良いケースが多いです。
つまり再建築不可の物件を売却する際には、
事前にしっかりとこのあたりの知識があり、
調査力のある会社に、不動産売却を依頼をすることで、
安心して売却を任せることができます。
再建不というだけでしっかりと調査することもせずに、
「当社では取り扱えません」
「金額が二束三文になってしまいます」
こんな対応をされる不動産業者さんも中にはいらっしゃいます。
その物件の現状が、
更地なのか、建物が建っているのか、
空き家なのか、賃貸中なのか、
この辺りも売却に際しては条件に関係してくるポイントになります。
再建築不可の物件を売却する際には、
しっかりと調査し、時には交渉した上で、
適切な購入検討者にアプローチすることが重要です。
川崎不動産売却案内センター
住所:神奈川県川崎市多摩区登戸2432-1 BluewaterBuilding7F
電話番号:044-712-8508
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