不動産売却時の確定申告

query_builder 2023/01/15
相続

令和4年分の確定申告の季節がやってきました。

個人名義で不動産を保有している方は、

サラリーマンの方でも確定申告をするかと思います。

不動産収入に関しては売上が基本的には家賃という

ある程度決まった額で入ってくるので、

そこまで複雑ではありません。

あとは事業に関する経費の精算や減価償却の精算になるので、

税理士さんに任せている人もいれば、

中にはご自身で申告書を作成されている方もいらっしゃいます。


しかし、不動産を売却した時は少し注意が必要です。

不動産売却をして利益(譲渡益)が出た場合、

譲渡所得税という所得税とはまた別の税金が課税されるので、

譲渡所得に関する申告が必要になります。


この申告に関して、ご自身でできないこともないですが、

譲渡所得が発生する場合は、

なるべく税理士の先生に依頼した方が良いかもしれません。

確定申告は毎年やっていればある程度勝手がわかりますが、

不動産売却は頻繁に発生するものではないので、

一般個人の方は基本的に不慣れなケースがほとんどです。

簿価や取得費、売却経費など細かいところが、少々複雑になりますし、

特例の適用を確認する必要もあるでしょう。

また税額が大きくなることもあるので、

不備があった場合の修正や加算税もできれば避けたいところです。


相続税や譲渡所得税など、

頻繁に発生するものではない税金に関しては、

しっかりと専門家に相談すると安心です。

令和4年に不動産売却をしたという方は、

参考にしてみてください。



----------------------------------------------------------------------

川崎不動産売却案内センター

住所:神奈川県川崎市多摩区登戸2432-1 BluewaterBuilding7F

電話番号:044-712-8508

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG