【川崎の不動産売却】建物の解体を想定する

query_builder 2023/01/18
空き家買取土地

不動産売却を検討する際、

古い空き家や古い一棟のアパートやマンションの場合は、

建物を残してそのままの状態で売却するか、

解体して更地の状態で売却するか、ということを検討します。


もちろん売主様側で建物を解体するとなれば、

手間も費用も掛かります。

解体業者によって金額もまちまちですし、

解体をすることによるリスクやトラブルというのも出てきます。

この辺りの手配が慣れている方であれば、

ご自身で解体をしてから売却するということを、

ご検討してみても良いかもしれません。


一方で建物を残したまま現況で売却する場合は、

基本的には買主様側で解体についての手配やリスクは負ってもらうので、

手間ひまはかかりません。

しかしこの場合においても、

建物を解体する場合の何となくの概要は把握しておくことをオススメします。

なぜならそれ次第で、現況での売却だとしても売買価格を左右するからです。


まず建物の解体は、その構造によって単価が変わります。

木造の方が鉄骨造やRC(鉄筋コンクリート)造よりも、

解体がしやすいですし処分費用も安価なので、

解体費用の単価も安くなります。


そして重要になるのが建物だけではなく、

その建物が建っている土地の道路付けです。

解体作業は重機を使って行う事が基本になりますが、

建物までの道路や通路が狭かったり、

階段アプローチだったりすると、重機が入れません。

そうすると作業の一部を人力でやらないといけなくなり、

その分人件費がかかってしまいます。

つまり建物の規模が小さかったとしても、

道路付けが悪いと解体費用が割高になります。


また建物にアスベストが使用されていたり、

一般的な作業方法では取り除けない構造物等がある場合などには、

さらに追加で費用が掛かります。


この辺りは不動産売却の際、

ご自身で建物を解体しない場合だとしても、

売却価格に影響してきます。

すべてご自身で調べたりヒアリングしたりするのは非常に大変な作業になりますので、

上記事項について事前に調査、判断ができる

不動産屋さんに依頼をすると安心です。




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川崎不動産売却案内センター

住所:神奈川県川崎市多摩区登戸2432-1 BluewaterBuilding7F

電話番号:044-712-8508

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