固定資産税額は間違っていることがあります!①

query_builder 2023/01/29
土地

不動産を所有している方には、

毎年市町村より固定資産税の納付書が送られてきます。

そしてそこに記載されている税額を納付します。

この固定資産税額が間違っている場合があることはご存じでしょうか?

市町村から送られてくるので正しいと思ってしまいがちですが、

固定資産税額は役所の担当者さんが人為的な作業で計算しているため、

誤っているケースもあります。


もしご自身に請求されている税額が間違っていることがわかり、

過去に支払ったものについて過払いが発覚した際には、

通常の場合は5年間、市町村等のミスによる場合は20年間、

さかのぼって還付請求ができます。


そうはいっても市役所のお仕事だから、

そんなにたくさん間違っているケースはないのでは、

と思う人も多いかもしれませんが、

平成24年の総務省の統計によると、

全国の市町村のうち約97%で税額修正を行ったとされています。

固定資産税の税額算出は、

ただ机上の数字からの計算だけではなく、

不動産の個別性を考慮したり、

場合によっては現地調査が必要になるため、

このように誤りが起こりやすいのかもしれません。


どこにでも起こりうることなので、

ご所有の不動産について一度確認してみると良いかもしれません。


具体的に、誤りが発生しやすいケースについては、

また次回にご紹介したいと思います!


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川崎不動産売却案内センター

住所:神奈川県川崎市多摩区登戸2432-1 BluewaterBuilding7F

電話番号:044-712-8508

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