固定資産税額は間違っていることがあります!②

query_builder 2023/01/30
買取土地

前回、市町村から通知される固定資産税額は

誤っているケースがあることについてご紹介しました。

では実際にどのような場合に起こるのでしょうか。


例えば私道が絡んでいるケースです。

私有地の一部を道路に供している場合には、

その道路部分についての税金が調整されます。

その私有地と道路提供部分の分けのところで、

実際の現状との差異が発生している可能性があります。

またその土地に建っている建物の建替えに伴い、

セットバック(道路後退)した場合には、

その旨を申告することで、固定資産税も減ります。


他にもがけ地など土地に高低差があったり、

間口や奥行き、土地の形状などが考慮されますので、

その辺りもよく精査してみると良いかと思います。


建物に関しての固定資産税では、

構造、延べ床面積、用途などに実際と相違がある状態で、

課税されていることがありますので、

確認してみてください。

対象物が固定資産に該当するかどうかについては、

土地に固定されているかどうか、

(車両などすぐに動かせるものについては固定資産とみなされない)

などの規定がありますので、

その辺りでも認識の誤りが発生している可能性もあります。




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川崎不動産売却案内センター

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