2026.01.10
建物の雨漏りが改善しない
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2023/02/10
空き家
建物が経年劣化してくると、
室内に雨漏りが発生してしまう事があります。
大規模修繕をしないままでいると、
屋根や外壁の防水施工が劣化して、
そこから雨水が侵入し、室内まで入ってきます。
時には建物内部の水道管の劣化により、
漏水の原因となることもあります。
基本的には雨漏りが確認されたら、
まずはその発生原因を調査し、
修繕の見積もりを取って漏水原因を改善します。
その後で漏水によって内装材などに被害がある場合には、
室内の修繕に取り掛かることになります。
木造のアパートの場合は
漏水原因を突き止めるのが比較的簡単なのですが、
鉄骨造や鉄筋コンクリート造のマンションやビルは、
専門の業者さんに依頼しても、なかなか原因がわからないこともあります。
漏水箇所とは正反対の建物側の隙間が原因で、
内部で逆側までつたって漏れていた、ということもありました。
空き家状態が長い物件などは、
漏水状況を把握できていないこともあります。
売却にも影響がでる部分ですので、
しっかりと確認しておくと良いです。
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川崎不動産売却案内センター
住所:神奈川県川崎市多摩区登戸2432-1 BluewaterBuilding7F
電話番号:044-712-8508
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