不動産取引における日取りの設定

query_builder 2023/03/07
相続買取

不動産売買における契約日や決済引き渡し日は、

売主側と買主側の都合を考慮して、関係者で相談の上決めます。


もちろん融資承認のスケジュールであったり、

送金には金融機関の営業日でないといけないので一般的にはほぼ平日に行われるなど、

制限はあるものの、仲介業者が関係者の都合をすり合わせた上で、

決定していくことが多いです。


この際、六曜と言われる日取りに注意した方が良いこともあります。

大安や仏滅などその日の六曜を確認し、

なるべく縁起悪い日を避け、縁起の良い日を選びます。

これはある種風習のようなものなので、

全く気にしない人もいますし、

そうしなければいけないというわけでもありません。

しかし不動産の売買の現場においては、

所有者さまがご年配の方であることが多かったり

(傾向として若い人よりもご年配の方の方が、気にする人が多いです。)

相続で代々引き継いできた自身の思い入れのある資産を取引するという意味で、

もしも相手方が日取りを気にするようであれば、

合わせてあげた方が良いかもしれません。

合わせないと取引が破談になる、

ということまではないと思いますが、

関係者心地よい取引にするためにも、

特段の事情が無ければ相手方の意向を考慮した上で、

契約等の大事な日程調整は行いましょう。



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川崎不動産売却案内センター

住所:神奈川県川崎市多摩区登戸2432-1 BluewaterBuilding7F

電話番号:044-712-8508

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