売却時に考える用途変更の可能性

query_builder 2023/03/20
空き家買取土地

先日売却のご相談を頂いた案件で、

別荘として使っていたという物件がありました。


リゾート地にあり、たまに身内で使う程度だったので

内装は比較的きれいな状態ですが、

利用頻度が少なくなってきたので売却したい、

というご意向でした。


このような物件を売却する際、

同様に別荘として使ってくれる買い手を探すのはもちろんのことですが、

建物の用途を変更することで、

より良い条件での売却の可能性がある場合があります。


例えばよくある事例として、

企業の社員寮として使っていた建物を、

シェアハウスや宿泊施設にコンバージョンする、

といった事例が散見されます。

行政の規制や消防、許認可など、各種調査と手続きが必要になりますが、

本来売却できなかったような金額で取引できる場合もあります。


今回ご相談頂いた別荘についても、

宿泊施設として用途変更の可能性を調査することで、

より良い条件で売却できる余地があるかもしれません。


様々な可能性や多角的な提案ができると、

不動産売却の可能性も広がりますね。


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川崎不動産売却案内センター

住所:神奈川県川崎市多摩区登戸2432-1 BluewaterBuilding7F

電話番号:044-712-8508

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