建物を解体するときの注意点
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2023/03/24
空き家買取土地
不動産を運営する中で、
建物を解体する必要が出てくる場面があります。
古くなったアパートやマンションを建て替える場合や、
空き家を解体して更地で売却する場合などです。
このような時、解体にどのくらいの費用がかかるのか、
という事が問題になりますが、
これは物件の状況によりかなりばらつきがあるので注意が必要です。
まず大きく建物の構造によって単価は変わります。
木造や軽量鉄骨造よりも重量鉄骨造や鉄筋コンクリート造の方が、
単価は高くなります。
このだいたいの解体費用の㎡単価は、
インターネットで検索すればおおよそは把握できるかもしれません。
しかし、該当物件の状況によっては金額が大きく変わってきます。
例えば物件へのアプローチが階段になっていたり、
接道部分が狭い物件などは、
解体工事に使用する重機が入れないため、
手作業で行う必要があります。
この場合はもちろんですが金額は高くなります。
また建物内に残置物が多く残っている場合も、
加算して費用が掛かります。
建築資材の廃棄と、
いわゆる残置物(家具家電や生活用品)では、
まとめて処分する事ができず、分別しなければいけません。
その分だけ手間がかかってしまいます。
概算であればおおよそ机上の計算で想定ができますが、
物件の状況で難がありそうなときには、
解体業者や、詳しい不動産業者に相談してみましょう。
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川崎不動産売却案内センター
住所:神奈川県川崎市多摩区登戸2432-1 BluewaterBuilding7F
電話番号:044-712-8508
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