土地の広さから見る売却の出口

query_builder 2023/04/07
空き家買取土地

土地の売却を検討する際、

同じ広さでもエリアによって最適な出口はわかります。

戸建て用地の例で考えると、

そのエリアごとに売れ筋のサイズ感の戸建て住宅がありますし、

場所によっては最低敷地面積というものが定められています。

これは該当エリア内で住宅を建てる時には、

1戸あたり最低でも〇〇㎡の敷地がないと建てられません、

という条例です。


最低敷地面積が100㎡のエリアにおいて、

200㎡の土地を売却しようと思えば2宅地分取れるので、

戸建て住宅2棟分の敷地として売却ができますが、

これが190㎡だった場合、1宅地分の用地にしかなりません。

坪単価に換算すると、この10㎡の差が売却金額には大きく影響します。


またそのエリアの戸建ての売れ筋が敷地が100㎡で、

新築戸建て価格として5000万円だった場合、

190㎡の敷地があっても、そこまで大きい土地は求められてないので、

土地が広いからと言って新築戸建てとしての金額がアップできるかというと、

難しい、という話になります。


もちろんそのような需要もある可能性はありますが、

一般論としては坪単価で考えると割安になってしまう可能性が高いでしょう。


戸建てとして中途半端な広さの土地の場合は、

アパートやマンション用地として売却した方が、

良い条件になるかもしれません。






----------------------------------------------------------------------

川崎不動産売却案内センター

住所:神奈川県川崎市多摩区登戸2432-1 BluewaterBuilding7F

電話番号:044-712-8508

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG