2026.01.10
塩害による不動産への影響
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2023/04/10
空き家買取土地
建物は経年劣化により築年数が経過すると傷んできます。
一般的な建物はおおよそ15年くらいの周期で、
大規模修繕を実施すべきと言われますが、
これは目安でありもちろん使用状況や立地によりけりです。
特に注意したいのは海が近い物件です。
海風にされされる立地の不動産は、
いわゆる塩害の被害を受ける可能性があります。
塩害は鉄部が錆びてしまったり、
農作物に影響を与えたりする、というのが、
目に見える形で被害が確認されます。
しかしそれだけではなく、
建物などの構造物の内部から腐食を促進したり、
コンクリートのひび割れを起こしたりもします。
不動産を購入する際に気を付けることはもちろんですが、
売却時にも、塩害被害の可能性有無は重要な事項になります。
使っていない空き家の売却などの際は、
事前調査をしっかり行いましょう。
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川崎不動産売却案内センター
住所:神奈川県川崎市多摩区登戸2432-1 BluewaterBuilding7F
電話番号:044-712-8508
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