2026.01.10
賃貸併用住宅のメリットデメリット
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2023/04/23
相続空き家土地
自宅の建築を検討する際、
賃貸併用住宅という選択肢があります。
自宅の一部を賃貸用の区画にすることで、
住みながら賃貸収入を得ることができます。
賃貸併用住宅は中古の流通量がほとんどなく、
適した用地を見つけるのも難しかったり、
住宅ローンを使うには建物の過半以上を自宅部分としなければならないなど、
様々制約はありますが、
うまく企画できれば自宅のローン返済の一部を
賃貸収入で賄う事ができます。
一方で賃貸区画を作る分、
借入や返済額は大きくなりますので、
賃貸部分をしっかり運営しないと、
賃料収入がないのに支払いだけ大きくなってしまう、
という状況にもなりかねませんので注意が必要です。
また賃貸併用住宅は売却時に不利になる可能性があります。
一般的に自宅部分の区画は賃貸用に作られていないので、
収益の効率が悪く、同様の規模の物件と比較すると、
収益性が高くありません。
相続対策として次の世代が住む自宅として使う想定なのか、
それとも売却の可能性があるのか、
このような観点で事前にシミュレーションしておくことが大事です。
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川崎不動産売却案内センター
住所:神奈川県川崎市多摩区登戸2432-1 BluewaterBuilding7F
電話番号:044-712-8508
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