【川崎の不動産売却】土地として売るか、中古戸建として売るか
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2023/10/21
空き家買取土地
不動産売却をお手伝いさせて頂く場面で、
お客様の不動産を土地として売るか、
それとも中古住宅として売るか、
このような議論になるケースがあります。
これはアパートやマンションですと
基本的には入居者の方が入っているので、
賃貸中の場合は中古アパート、中古マンションとして
売却することになります。
(※入居者数が少なかったり、
契約形態が定期建物賃貸借契約の場合には、
土地としての売却が考えうることもあります。)
つまりほとんどのケースでは戸建の売却の際に、
この議論が出てきます。
(特に築30年、40年を経過しているような戸建)
ではこのような場合には、
どのように土地として売却か、
中古建物として売却かを判断すべきでしょうか。
結論としては、いくつかの要素次第で、
その物件を個別に考える必要があります。
例えば、
土地が広く2区画以上に分割できるような場合、
これは土地として売った方が、
高く売却できる可能性が高いでしょう。
また、そのエリアの戸建て住宅の売れ筋を考えてみる必要もあります。
狭小戸建であっても金額が低めであれば売れるようなエリアなのか、
または1軒あたりの広さが十分に確保されていないと売れないような、
いわゆる高級住宅街のようなエリアなのか、により、
売却の戦略も変わってきます。
この辺りはよく周辺のマーケットを理解している仲介会社に相談すると、
うまく売却活動を進めることができます。
ぜひ参考にしてみてください。
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川崎不動産売却案内センター
住所:神奈川県川崎市多摩区登戸2432-1 BluewaterBuilding7F
電話番号:044-712-8508
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