2026.01.10
金利のある世界
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2025/07/25
相続空き家買取土地
長期金利が上昇し始め、住宅ローンや不動産担保ローンの金利にも上昇傾向が見られ始めています。
直近は10年間以上に渡り、
金融緩和によって低金利、マイナス金利の状態が続いていました。
これが上昇してくるとなると不動産市況にはどのように影響するのでしょうか。
色々な側面がありますが、
一番インパクトのある所で行くと、
金利上昇はダイレクトに不動産価格の下落につながります。
住宅ローンをはじめとして調達金利が上がり支払額が上がれば、
その分不動産を安く買わなければいけなくなります。
一般法人においては運転資金など事業融資の金利が上がれば、
資金繰りのために安価に所有不動産を売却する流れが出てくる可能性もあるでしょう。
不動産価格の下落は悪い面だけではなく、
購入するという観点から見ればメリットもありますが、
金利負担が重くなっている市況であれば、
やはりキャッシュをある程度持っていないと、
良い取引は難しいかもしれません。
将来の事なので、いつどのくらいの市況変化があるのかは断言できませんが、
来るべきに備えてあらゆる想定と準備が必要です。
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川崎不動産売却案内センター
住所:神奈川県川崎市多摩区登戸2432-1 BluewaterBuilding7F
電話番号:044-712-8508
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